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空木岳~南駒ヶ岳スケッチ [登山報告]

原田勝之

北村さんの報告に加えます。

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空木岳 

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ナナカマド 

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空木岳で記念撮影

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南駒ヶ岳山頂

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南駒ヶ岳を望む 

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御嶽山を望む

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駒岩
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ウマ・うま・馬 百態 その7 アテネ国立博物館のカタログ [駒・馬の話]

田口計介

紀元前 古代ギリシャの馬

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越後駒スケッチ [登山報告]

原田勝之

9月16日
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ジャコウソウ
 
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コブシの実

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ツクバネソウ
 
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道行山から見る小倉山と越後駒

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枝折峠に通じる尾根

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百草池 

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越後駒ヶ岳とメンバー 

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雪渓 

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駒の小屋 

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八海山

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雪田、駒の小屋、奥只見湖 

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記念撮影

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草もみじ 

9月17日
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出発 

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下山すぐの岩場

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駒ヶ根だより 2017-09-29 [山麓便り]

北村健治
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南アルプス眺望
伊那IC付近から、東に南アルプスを望むと、入笠山付近から仙丈ヶ岳までが一望できます。前山の伊那山地と鹿嶺尾根・釜無尾根(甲斐駒連峰に続く)が重なっています。
中央やや左に台形に見えるのが釜無山から、右へ白岩岳、鋸の歯のような鋸岳、東駒(甲斐駒)、仙丈ヶ岳まで見えます。その右は雲の中ですが間ノ岳・塩見岳となります。

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中ア眺望
中ア宝剣岳から南へ連なる空木・南駒連峰。見事な紅葉が始まっていて、10月に入ると一層色付いていきます。

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朝の南ア眺望
駒ヶ根山家付近より、東側の朝靄に見え隠れする南アルプス、中央手前に伊那山地の戸倉山、左側に鋸岳、右側に仙丈ケ岳、東駒は戸倉に重なっています。
この辺りでも、稲刈りが最盛期となり、秋たけなわですね。山の栗や鬼クルミも落ち始め、朝の散歩も楽しいひと時となります。

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ヒガンバナ
駒ヶ根では丁度、彼岸に咲いていますが、青梅では一週間早く咲いていました。

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四季咲きヤマツツジ
駒ヶ根山家にいつからか咲くようになった珍種です。

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ムラサキフジウツギ
近年三峰川にも大繁殖をしている、ムラサキフジウツギ?。在来のフジウツギはサポニンを含む毒性植物。その外来種。

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サボンソウ
牧野図鑑(1940)によると、明治初年に薬用植物として渡来した外来植物。欧州原産。サポニンを含むことにより、サボンソウと名付けられた。シシャボン(洗剤)として使える。

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空木岳~南駒ヶ岳 [登山報告]

北村健治

22日05:30駒ヶ根「こぶしの湯」駐車場に集合、06:15池山林道第一登山口に移動、06:25には歩き始め、池山水場~ませなぎ尾根~大地獄・小地獄~駒石コース分岐点(昼食・小生の足に昨年同様に膠着があり、1時間ほど迷惑をかけた)~空木小屋~14時20分「駒峰ヒュッテ」に到着(宿泊・同宿者2名)。

夕日の中で素晴らしい展望を楽しむも、下界の伊那谷や南アルプスの遠望はもう一つであった。昨年も10月に空木岳のみで日帰りをしたが、紅葉と遠望が絶好であった。

23日04:30始動、05:35軽装で出発、05:55空木岳登頂、縦走路を南へ辿り、07:45南駒ヶ岳に登頂、展望はもう一つでした。

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登山道に実を付けるシラタマノキ。

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空木岳から南駒への縦走路の日溜まりで、まだ咲いていたトウヤクリンドウ。

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23日6時ころ空木岳頂上にて、原田氏と。

小生は南駒ヶ岳3回目、空木岳は昨年に続き5回目の登頂となった。10:00過ぎには駒峰ヒュッテに戻り、10:40下山路に入った。

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23日7時50分ころ南駒ヶ岳にて、原田氏と。

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空木岳から南駒への縦走路で、群生しているチシマギキョウ。

小生の体調も治り、駒石コース経由で、分岐点を11:45、第二駐車場に15:50無事下山。先に下山した仲間の手配で即車で帰路に付き、16:15には「こぶしの湯」駐車場に戻り、解散した。

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23日11時ころ、駒石にて。

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23日下山路にて、ヤマハハコ。


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駒ヶ根だより 2017-09-28 [山麓便り]

北村健治

9月は21日から26日まで滞在。
9月21日は、06:50青梅を出立、09:00ころには国道152号杖突峠に停車、今年5回目の守屋山往復をした。
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守屋山東峰からの少し霞んでいるが、南アルプス遠望。

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翌日登る予定の中ア・空木岳を望む(真ん中の一番高く見える頂が空木岳)。

天気も曇天ながら、そこそこの展望と秋の草花を楽しんだ。

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東峰の叢に咲くヤマラッキョウ

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シラヤマギク
(白花が散房状に付き、沢沿いなどでは2mにも成長する)

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アキノキリンソウ

東峰には、10:15には登頂、先客が2名いたが、西峰へ向う数名の声も聞こえ、西峰から来て東峰を通過して下山していく者もあり。
10:40に帰路につき、約50分で下山した。途中、6名のグループを含め10数名のすれ違いもあり、平日でもなかなかの賑わいであった。

9月22日~23日は、ジオパークがらみでの有志登山で、今年は5年目になったが、6名で中央アルプスの空木岳2863.7mと南駒ヶ岳2841mへ登った。
これは次の投稿で報告する。

9月24日、10:00~11:30に、伊那市長谷・南ア林道の鷹岩トンネル工事の見学会があり、ジオパークガイド会会員10数名と参加。午後は、駒ヶ根の山家で野良(草刈り、クルミ・クリ拾い)。

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伊那市長谷南ア林道・鷹岩トンネル工事見学会

9月25日は、午前中は、駒ヶ根の山家で野良(草刈り、根菜類の手入れなど)。
午後は伊那市長谷公民館に出向き、夕刻から伊那市創造館で会議に出席。

9月26日は、午前中は、駒ヶ根の山家で野良(草刈り、クリ拾い、根菜類の手入れ、秋の植え付け準備など)。午後は伊那市長谷公民館に出向き、「戸台の化石」資料室で片付け作業などを済ませ、夕刻には、青梅への帰路に着いた。

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駒ヶ根の山家で、そこここに咲き乱れているユウガギク。

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朝の中ア宝剣岳を望む。手前右は、四季咲のヤマツツジ、左は赤い実を付けたウメモドキ。

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駒ヶ根の山家付近から、空木岳を望む(中央の奥)。

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甲斐駒の麓より 2017-09-25 [山麓便り]

平井英明

久しぶりの報告になりました。
9月の週末は何かと愚図ついた天候で、甲斐駒を久しぶりに確認しました。
山ろく周辺では稲刈りのコンバインが稼働している風景を多く見るようになりました。

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黄金色の実りと甲斐駒ヶ岳

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キバナコスモス

我が家もいよいよ収穫の日々。稲刈りをはじめ、落花生や大豆、花豆の豆類。
サツマイモ、サトイモなどのイモ類等々忙しい週末になります。
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奥大日岳、大日小屋、大日岳、大日平から称名の滝まで [登山報告]

谷 和代

 9月22日から24日まで、室堂、奥大日岳、大日小屋、大日岳、大日平を過ぎ称名の滝を歩きました。
 23日に泊まった大日小屋はランプとギターで人気の小屋です。この日は「今年最多宿泊者数」とのことで狭い小屋は満員。
 私たちは14時30分に小屋に入りましたが、薄暗くなっても次々と人が来て夕食も入れ替えでした。19時からギター演奏があり、終わった食堂にまで布団がひかれました。
 小屋からは以前、登った早月尾根と劔岳が真ん中に、右に奥大日岳、左に赤谷山その左に毛勝山が、劔の左遠くに白馬岳が見え、夜は早月の小屋の上に明々と白馬小屋の明かりが見えました。

       
1みくりが池IMG_1578.JPG
皆さんお馴染みのみくりが池

3ミネカエデの紅葉IMG_1587.JPG
ミネカエデの紅葉

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乗越付近の雷鳥
ライチョウが見られると天気が下り坂と言われるので歓迎はできないが愛らしい。

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奥大日岳山頂 
乗越からの途中で雨に降られましたが、山頂に着くと雨も上がりました。

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大日岳山頂
小屋に荷物を置いて大日岳往復。奥大日岳と劔岳が見えましたが、雲にさえぎられて、時々姿を見せるだけでした。

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劔岳(左)と奥大日岳(右)

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大日平のアカホヤ火山灰
チョット分かりにくいのですが、中央のオレンジの線より下は7300年前の鬼界カルデラの大噴火の火山灰。線より上は新しい火山灰です。 

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遠く白山が見えた
 大日小屋からの下りからは、大きな薬師岳、弥陀ヶ原、埋蔵金伝説の鍬崎山、そして遠く白山が見えました。

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称名の滝

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色紙御礼ーー長寿会員より [会員連絡]

8月の交流会(例会)で長寿会員への色紙寄せ書きをいたしましたが、
お礼が寄せられていますので、ご紹介いたします。
     ◆
 今、白州から戻りましたら、色紙が届いておりました。有難うございました。
皆様の温かい気持ちが伝わってきて、とても嬉しく思います。
 次の交流会で、皆様に宜しくお伝え下さいませ。
ーー横田美紗子
     ◆
 寄せ書きを拝受しました。
 さっぱり例会や行事に参加しない不良会員である私にこのような
あたたかい言葉をいただき心から感謝しております。
 私も80歳を過ぎ、とりあえずは元気ですが、なにをするにも億劫です。
 標高数百メートルの裏山を真夏を除きヨタヨタと登っております。
 年内には例会に1回、行事に1回、参加したいとおもっております。
 よろしくお願いします。
ーー三浦昭鎚
     ◆
 9月11日に早々に87歳のお祝いメッセージをいただきありがとうございました。
お陰様で元気にしておりますが、8月の末に日射病にかかり、夏の立山登山も見送りになり、残念なことをしました。
 日射病など人のことと思っていたのに、それにやられ、自信を落としたところですが、どうぞ皆様もお気をつけなさってください。
 富山では少し早いのですが、88歳の祝いが今月初めに市の祝いがあり、今週は鵜坂地区の祝いがあります。
 お祝いの寄せ書きには、
田口さん、吉田さん、谷さん、石橋さん、高田さん、駒野誠さん、矢島さん、平井さん、仲さん、北村さん、川久保さん、伊達さん、清原さん、原田さんの方々のお名前があり、思い出しております。
 どうぞこれからもよろしくお願いします。
ーー駒野松也
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初秋の朝日岳 [登山報告]

木本桂春

朝日岳は雲がかからなければ日々、我が家から見える、近い山です。
若い頃には四季を通して駆け巡った山です。重荷にあえぎ、風雪に痛めつけられ、腰までの激流を越えて北又谷、柳又谷を登った試練の山でした。
この山には一緒に登った仲間を地に分骨してあります。残された山仲間もすでに老境になり果て、登ろうとしません。もう5年以上も行っていません。盆が過ぎてから何としても朝日岳の友に手を合わせ、語りたいと思いはじめ、山友に声をかけますが、誰も返事をしてくれません。

今日も一人で午前3時前に家を車で出て、4時に北又小屋からヘッドランプを灯して登ります。急な長い登りですが、危険な個所はありません、耐えて登るだけです。

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イブリ山付近からの越中駒ヶ岳。雲がのっています。

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朝日岳の北の日本海に近い白鳥山。

その手前に下駒ヶ岳が見えるはずですが確認できません。中央の低い部分。2000m付近は淡い紅葉がはじまっています。

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右から前朝日岳、朝日岳。

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夕日ヶ原の池塘と花々。

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ゴゼンタチバナの赤い実。

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朝日小屋を素通りして頂上です、ガスが舞っています。

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山友たちは頂上近傍にいます、場所は[マル秘]です。
       
4人がこの地にあり、KFC会員だった故星野氏もここにいます、かつて糸魚川駒ヶ岳のカネコロの氷壁に2回挑戦した時のアイスハーケンも一緒です。蝋燭と線香の燃え尽きるまで手を合わせてきました。
 
心にくぎりがついたようでホットしました。

朝日小屋では特別に従業員の方々と食事をいただきました。小屋の食事はぜひ食してみてください、おそらく、北アルプスの小屋でこれほどの料理を出してくれるところはありません。

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小屋からの早朝の白馬岳(上駒ヶ岳)

朝日岳で出会った花々を上げてみます。
カライトソウ、イワイチョウ、ゴゼンタチバナの赤い実、アキノキリンソウ、チングルマの胞子、マツムシソウ、ヨツバシオガマ、ベニバナイチゴの赤い実、チシマギキョウ、ハクサンフウロウ、ミヤマタンポポ、ウサギギク、フデリンドウ、ミヤマアズマキク。

どの花も夏の盛りから見ればけなげに見えます。春先のゴゼンタチバナ、ベニバナイチゴは真赤な実を熟れさせています。チングルマは一面に胞子を高原の風に揺らしています。見逃し、名も知らない花の多き事。

9月8-9日の出来事でした。
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