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僧ヶ岳の雪形「こも僧」現る [日々散策]

木本桂春

今日は、あいにくの雨です。田口さんから依頼された、僧ヶ岳に関する文献調査と現地調査に魚津市へ。図書館から僧ヶ岳山麓の小川寺に向かいます。

グラフィックス1.png         
左上に笠を付けた虚無僧が杖を突いて出ています。
山麓の緑の上に現れました。
         
グラフィックス2.png
いつか春風 里より吹けば 山のこも僧が 腰あげる
小川寺の光学坊に建つ、僧ヶ岳の雪形を詠んだ 《布施谷節(ふせんたんぶし)》の歌碑です。
https://www2.nhk.or.jp/archives/michi/cgi/detail.cgi?dasID=D0004400261_00000
      
7月29日に千光寺が前僧ヶ岳で山岳法要を営みます。
僧ヶ岳開山に安置した大威徳明王を門徒衆が担ぎ上げます。
車で林道末端へそこから2時間、前僧ヶ岳頂上に祭壇を設け、
僧の読経が行われます。
私は参加予定です。希望者はご連絡ください。
コメント(3) 

コメント 3

カッパちゃん

雪形の虚無僧は緑の上?雲で杖が見えませんか。
いつもながらのブログ掲載に、感嘆しています。
by カッパちゃん (2018-04-26 07:22) 

駒草書林

カッパちゃん、左上の黒い三角が虚無僧(大入道)です。その左の細長い棒のように見えるのが杖ですが、見立てにはいろいろあります。
by 駒草書林 (2018-04-26 11:07) 

カッパちゃん

はい!良く見えました。ありがとうございます。(^^)
by カッパちゃん (2018-04-30 08:10) 

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